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長野

善光寺と真田家ゆかりの城下町 「道の駅 中条」

出典:http://junpolitics.seesaa.net/
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観光名所が多い長野市で有名どころといえば、年間600万人が参詣するという国宝、善光寺。創建から1,400年近く経過する善光寺は、日本に仏教などの宗教ができる以前から存在していることから、「無宗派の寺院」として知られています。「牛に引かれて善光寺参り」という言葉は有名ですが、江戸時代には「一生に一度は善光寺詣り」とも言われていたそうです。国宝の本堂や重要文化財の三門など歴史的建造物や、本堂の床下を歩く戒壇巡りなど見どころいっぱいのお寺です。仁王門から山門まで続く仲見世通りの参道には約60軒のお土産屋さんや飲食店などが立ち並ぶ参道を散策して、仲見世巡りも楽しめます。

城下町松代
出典:https://retrip.jp/articles/44737/

長野市松代町は、海津城の築城以来発展してきた城下町。真田家が上田より移封した1622年・元和8年にほぼ現在の町が造られていたといわれています。 江戸時代には松代藩真田家十万石の城下町として栄えた信州松代。古くから残る建物も多く、落ち着いた雰囲気の中、歴史散歩が楽しめます。NHKの大河ドラマ「真田丸」で脚光をあびている真田氏の城のあった場所でもあります。 真田信之が上田より移封されて以降、明治の廃城までの約250年間、松代藩真田家十万石の居城となりました。松代城は1717年(享保2年)に火災により消失しましたが、その後再建され、平成の大普請ではその再現された姿を現在に蘇らせました。城は戦国期の城郭に似ており、簡素で力強さが特徴です。その後、2004年に櫓門をはじめ木橋や石垣・土塁・堀などが修復され、観光客や地元の方で賑わっています。本丸跡には、桜の木が多数植えられているので、春はお花見が楽しめます。

中条
出典:http://www.jalan.net/kankou/

長野市と白馬村を結ぶオリンピック道路沿いにある「道の駅・中条」は自然豊かな田園風景と北アルプス、信州百名山の虫倉山の四季折々の勇姿を、ゆっくり眺めて、リフレッシュできます。食堂では郷土料理のおぶっこや、笹おやきが人気です。長野へお越しの際は是非お立ち寄りください。

善光寺と真田家ゆかりの城下町 「道の駅 中条」

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