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長崎

歴史の街 南島原 道の駅「みずなし本陣ふかえ」

http://www.jalan.net/kankou/spt_42376cc3360157825/
http://www.jalan.net/kankou/spt_42376cc3360157825/
出典:http://kyoukaigun.jp/visit/detail.php?id=12

江戸時代にはじまり、約200年間も日本は「鎖国」という日本人の出入国や貿易を制限した対外政策を行いました。鎖国をしたもう一つの理由としてキリスト教を取り締まるためだともされており、長崎の出島でオランダと中国との貿易のみを行っておりました。その出島のある長崎県南島原市には当時の遺産を数多く残しております。例えば、日野江城は「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」というユネスコの世界遺産暫定リストへの追加が決まるなど歴史的な建造物としても世界から注目されております。そんな南島原の歴史ある街のシンボルともなっているものは、道の駅「みずなし本陣ふかえ」です。1991年に発生した雲仙普賢岳の噴火の爪痕を忘れずに今後に生かす意味も含めて当時の状況を保存した「土石流被災家屋保存公園」があるなど、自然と共に歩むという事を念頭に作られた道の駅です。他にも島原の郷土料理の具雑煮や長崎ちゃんぽんなど長崎県の食の魅力を存分に楽しめるレストランがあったり、骨董品や古布を使った雑貨なども購入できるショップなども併設されております!是非一度南島原まで足を伸ばしてみては?

歴史の街 南島原 道の駅「みずなし本陣ふかえ」

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