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http://massa0216.blog.fc2.com/blog-entry-409.html
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「玉ねぎ」メインのご当地バーガー。

神戸淡路鳴門自動車道といえば、本州と四国を結ぶ3ルートのうちの一つ。本州の神戸市から淡路島を経由し徳島県鳴門市に至るこのルート、象徴的な風景はなんといっても「うずしお」でしょう。時間帯であればそこら中で海が渦巻いているので、大鳴門橋を通っていると、車の中からでも見ることはできます。ただやはり、その迫力を楽しむには、より近いところで見るのが一番。今回、淡路島の南部、大鳴門橋のすぐ近くにある「道の駅うずしお」から紹介する「道の駅めし」は、淡路島名物「たまねぎ」をふんだんに使った「あわじ島オニオンビーフバーガー」です。

ご当地バーガーランキング1位、「あわじ島オニオンビーフバーガー」

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https://www.atpress.ne.jp/news/49399

道の駅うずしお内にあるこのハンバーガーの特徴はたまねぎ。特製バンズのあいだにはさまる具材は、レタスと、たまねぎ、たまねぎピクルス、フライドオニオン、たまねぎカツ、淡路牛、トマトとオニオンのソースと、とにかくたまねぎ尽くし。同じたまねぎでも、酸味を効かせたピクルス、カリッと揚げたフライドオニオン、切り方に工夫を凝らした生のオニオンスライスと、淡路島名物のたまねぎをとにかくいろいろな方法で調理し、そのおいしさをひとつのハンバーガーの中に詰め込んだものです。中でも、このハンバーガーを販売する「淡路島オニオンキッチン」が「あわじ島オニオンビーフバーガー」の「主役」だと胸を張るのが、たまねぎカツ。「サクサクの衣と玉ねぎの甘み」が売りだといいます。「たまねぎのカツ」というとあまりなじみがないですが、この甘みとサクサク食感に、生のたまねぎやレタスのシャキシャキ感、淡路牛の食感、フライドオニオンのカリカリ感と、様々な食感がからみあうのがこのハンバーガー。「たまねぎ」をメインに据える珍しい品ながら、その絶品さは多くの高評価を受け、2013年、「とっとりバーガーフェスタ2013ご当地バーガーグランプリ」でグランプリを獲得、ご当地バーガー日本一の座に輝きました。このバーガーは各種テレビ、新聞などでも次々紹介され、その評価を高めています。

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http://eki.uzunokuni.com/etc/hamburger.html

「オニオンビーフバーガー」だけじゃない、次世代バーガーたち

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http://eki.uzunokuni.com/etc/archives/2016/10/blog-221158.html

2016年10月21日より販売開始となった最新作がこれ、「あわじ島サワラカツバーガー」。この時期「裏旬」を迎えるというサワラを使ったハンバーガーで、海に近い淡路島ならではの一品。他にも「あわじ島オニオングラタンバーガー」など、「よくある」ハンバーガーとは一味違ったハンバーガーがあります。一位に甘んじず、次々と上を目指し、研究を続ける姿勢が美味しさの秘訣でしょうか。